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2011年07月09日

慢性胃炎とはどういう症状なの?

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ご訪問ありがとうございます。

誰しも、健康で長生きしたいと思っています。


好き好んで病気になんて、なりたくありませんよね。

しかし、病気というものは、
突然前触れもなくやってくるものです。


病気に対する、心構えを常日頃から怠りなくしておけば、
いざというときに、あわてないですむのではないでしょうか。


病気に関する、いろいろな情報をお伝えしています。


今回は、慢性胃炎の症状について、
お伝えしましょう。


慢性胃炎の症状と書きましたが、
実を言いますと、慢性胃炎には症状といえるような、
特別な症状があるとはいえないのです。

ほとんどの場合、無症状であるといえるでしょう。


顕著な症状としては、
腹部膨満感とか、腹部不快感、胸やけとか、
食欲不振とかがありますが、
これらとて、特別慢性胃炎に特徴的な症状と言えるわけではないのです。


ですから、こうした症状だけでは、
慢性胃炎と診断することは、困難なのです。

それでも、こうした症状が一ヶ月以上も継続して起こる、
ということなら、慢性胃炎が疑われるでしょう。


では、慢性胃炎を発見するには、
どうすればいいのでしょうか?


それには、しっかりと検査する必要があります。


検査方法としては、胃の内視鏡検査が有効です。

内視鏡検査とは、口や鼻からカメラのついた管を入れ、
胃の中を直接検査することになります。

そして、必要ならば胃の細胞の一部を採取することもあります。


では、慢性胃炎という病気の特徴をお伝えしましょう。

慢性胃炎は、胃の粘膜の状態により、
下記のように、判断されます。


・表層性胃炎・・・胃粘膜表面で軽度炎症がある状態。
・びらん性胃炎・・・炎症が起きて胃粘膜表面がえぐれたような状態。
・委縮性胃炎・・・胃粘膜に委縮が起こった状態。
・肥厚性胃炎・・・胃の粘膜表面が通常よりも厚くなった状態。

こうした状態の中で、
一番多いのが、萎縮性胃炎という状態です。


これが進んで、慢性萎縮性胃炎になりますと、
今度は、胃がんになる可能性が高まってきます。

ですから、もしも慢性萎縮性胃炎と診断されたら、
定期的に、年に一度は検査を行う必要があります。


最後まで、ありがとうございました。
posted by 古狸庵 at 13:02 | Comment(0) | 慢性胃炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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